毎日の生活の中で、意外に多く出るのが、紙類のごみです。
今回は、紙ごみの便利な捨て方をご紹介したいと思います。
大量の紙ごみ。床に散乱し、途方にくれる。
お菓子や食品などのパッケージ、トイレットペーパーの芯。
新聞や広告、ポストに投函されるチラシ、ダイレクトメールなど。
皆様はどんな風にまとめていますか?
もしかして、お使いのトイレットペーパーに芯はないタイプですか?
実は私も、独身時代、一人暮らしを始めた頃に床に溜まった大量の紙ごみをかき集めるのがストレスでした。
当時、住んでいた地域は2週間に一度、紙ごみの回収がありましたが、ゴミの日カレンダーを見てはため息をついていました。
「ああ、明日は紙ごみの日…でも、まとめるのが面倒くさい。もう夜中だし、早く寝たい」
そう思って、ついつい後回しにしていたら、あっという間に1か月や2か月が経過してしまいます。
「生ごみは、毎回きちんと捨てているし、紙ごみが多少増えても問題ない。問題ない」
と、見て見ぬふりを続けた結果…
「ああーーー! また、紙ごみを出し忘れた!回収日は昨日だった!」
と、悪循環に陥っていき、気が付けば
足の踏み場がないほど、床に紙ごみが散乱することとなりました。(そりゃ、そうなるよね)
こんなに沢山、紙類を使って生きているのか、とショックを受けた記憶があります。
おそらく、最長で6か月ほど放置したかもしれません。
(単純に、後回しにしたツケが回ってきただけ)
すくっても、すくっても、紙類、紙類、紙類…。
紙の山。まさに、塵も積もれば山となる。
紙の山があちこちにできる、紙地獄。
「ここに紙ごみをまとめて置こう」と、決めた場所があったはずなのに、
いつの間にか、その場所から離れた場所にも
紙類が増殖しているのです。なぜ!?(置いたのは私しかいない)
紙類は通常、腐らないし、臭わないし、音も出ないし、
保管場所さえきちんと管理していれば
特に問題ないはずなのに、この圧迫感は一体何なのでしょうか。
とにかく楽に、紙ごみを捨てたい!ついにたどり着いた方法は?
毎回、床に散らばった紙ごみを拾い上げては束ねて、
紐で結んで、どうにかゴミの日に出していました。
ある日、気づきました。
紙ごみの前日に、まとめて出そうとするから、しんどいのだと。
床からいちいち拾って作業するから腰も痛いし、
無駄な時間を使っている気がする…。
もっと、簡単でもっと楽に紙ごみを集める方法はないのか?
きっとあるはず…!!!
どうにかして、楽して簡単に、紙ごみを捨てる方法はないかと日夜、試行錯誤しました。
面倒くさくて紙ごみが出せないのですから、「楽」であることと「簡単」なことが条件です。
そして、ついに紙ワザを編み出したのです!!
設置は簡単!
①部屋のドアノブに紙袋を吊るす
②紙ごみが出るたびに、紙袋に入れていく
③まとめて紙ごみの日に出す
この紙ワザで、部屋の景観も良くなり、ゴミ出しのストレスもかなり減りました。
今まで、あんなに大変だった紙ごみの回収が、驚くほどスムーズになります。
これは実体験に基づいております。
コストもかかりません。
キッチンか、洗面台の近くのドアノブに紙袋を吊るすのがオススメです。
トイレットペーパーの芯が出たら、潰してすぐ紙袋にポイっと入れます。
お菓子の箱も、潰してポイ。石鹸の箱も潰してポイ。あら不思議。
床も散らからない、紙ごみは自動的に紙袋の中にたまっていく仕組みです。
自画自賛ではありますが、この方法を独自(だと思っている)で
開発したときは、「もしかして、自分は(ズボラの)天才かもしれない」と思いました。
紙ごみを、いちいち紙袋に入れるのが面倒!と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
騙されたと思って一度試してみてほしいです。
今まで床に放置していたものを、紙袋に入れるだけで、未来のあなたが床に這いつくばって紙ごみを回収しなくて済むのです。
その、ワンアクションが、あなたの未来を救うのです!
少し大げさに言ってしまいましたが、要するに、時間が短縮されるので
ごみ回収に費やしていた時間が減ります。
もっとわかりやすく言えば、自由に使える時間が増えるのです。
もっと早く、この方法を編み出していれば…!!!
紙袋は、大きくて丈夫だと安心感があります。無理やり詰め込むと、紙袋が破れることもあるのでご注意ください。細かい紙ごみは、郵便の大型封筒に入れるとまとまります。
紙袋を部屋に吊るすのが嫌だとおっしゃる方は…そうですね、
おしゃれなハイブランドの紙袋ではいかがでしょうか。
床が紙ごみだらけになるより、紙袋を吊るす方が、部屋の景色は良いと思います。
何しろ、今までとは比べ物にならないくらい、ストレスが減ります。
この紙ワザは、誰でもできますので、おすすめです。
この記事が、皆様にとって少しでもお役に立てば、幸いです。
※お住まいの自治体に従ってゴミのご処分をお願いいたします。

コメント